読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
アレン カー

定価: ¥ 950
販売価格: ¥ 950
おすすめ度: 
発売日: 2002-07
発売元: ロングセラーズ
やめられました!!
この本のおかげで、あっさりと止められました。それもたばこより簡単に。毎朝すっきりと、そして日中も活力があるなと感じています。アレンカーに感謝、感謝。
えっ?もともと少量の飲酒だったんでしょって。
いえいえ、毎晩缶ビール2?3缶+ストレートでウィスキー数杯。
肝休日が1日もありませんでした。
というか肝休日が取れない自分に悩んでいたんです。どうしてたった1日酒を抜くことができないんだろうかって。真剣に、このままじゃマズイって。
これを読んでよくわかりました。
アルコールに依存しているんだということ。依存しているから飲むんだけど、そう理解できてない又は認めたくないから、何か飲む理由(言い訳)を探しているんだと。
少しでもご自分の飲酒状況に疑問を持たれている方は是非読んでみてください。
きっと何かつかめると思います。
酒は麻薬と一緒
飲み出したら、大量に飲まないと気が済まない。
どんなに食事をしても、酒が入らなければ空腹感が襲ってきて、満腹感が得られない。
そんな酒に対する渇望感からこの本を読んでみた。
「酒は麻薬であり、依存症の人は社会の飲酒に対する考え方の罠にはまった人」と書かれている。
「そうか!!そう言うことなのか!!」感じ始めたら、随分楽に断酒が出来るようになってきた。
ただ、「酒はやめなくていいけど、この本を読む時はシラフの時に読んで下さい」と書かれているが、依存症が進んで一日中飲むような人には「シラフで読め」というのは難しいと思う。
この点が気になったので、☆4つ
最後の一杯は必ず飲むべき!
私は禁煙セラピーで禁煙に成功していました。その後、このレビューを読んでから禁酒セラピーを購入したので、禁煙セラピー程は効果がないかも知れないと思いながらも読みました。理由は他の方々も書かれていますが、煙草はきちんと洗脳を取り除けば「百害あって一理なし」と思えても、酒に関してはどうしても「酒は百薬の長」という諺やワインの伝統のおかげで良い面がある気がしてならなかったからです。しかしとりあえず多少強引かなと思うところも流し流し読み終え、最後の一杯を飲まずに、ここのレビューを再度読みました。そして自分もレビューを書こうと思いました。その時、レビューを書くなら本の指示通り、最後の一杯も飲んだ方がいいかと思い、家にある中では最も飲む事が少なく酒の中ではあまり好きではないブランデーを指3本分ほどグラスに注ぎ、まず一口飲みました。(あまり好きではないと言っても、私に飲めない酒はないというくらいの純粋なアルコール好きです。何も無ければ料理酒でも飲みたい人間でした)グラスに口を付ける直前までは、これを毒のように感じながら飲むのはさすがに無理だと思っていました。ところがほんの一口飲んだ瞬間、吐き気に近い感覚が襲ってきたのです。もう一口飲むとさらに気分が悪くなり、健康に良くても絶対にこんな味なら飲みたくないのに、なぜ体に悪いこんなものを・・と思うことができました。5、6口で飲みましたが最後の一口は思わず飲み込めず吐き出しました。これを飲む前「本当はビールが飲みたいな」と思っていたのに飲んだ後は全く飲みたくありませんでした。自分でも嘘のようでしたが、恐らく本を読んでいた間に無意識にきちんと内容が刷り込まれていたのだと思います。そのことを最後の一杯を口にすることで実感できました。ですから、本を読み終えた時点では自信のない方も最後に一杯、できるだけ苦手な酒をきちんと飲むことをお薦めします。
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