ゴマメの歯ぎしり
ゴマメの歯ぎしり
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価格: 1,890円
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平和を探して生きる 著者:早乙女勝元出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:254p発行年月:2004年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)戦争は、なぜ、なくならないのか?。東京大空襲の語り部としてしたたかに、粘り強く、平和の重さを説き続ける著者の戦後史回想60年。【目次】(「BOOK」データベースより)国策から落ちこぼれた少年期/暗くて長いトンネルを抜けたが/朝鮮戦争に悩んで書き出す/転んでもただでは起きぬと/わが青春の柴又と寅さんと/東京大空襲を語りつぐ/ブダペストでベトナム少女に会う/戦時下のハノイに招かれる/「ぼくたちは油断できない」/焼け残り電柱から映画に/その年、秋の出会いと別れと/スーチーさんとアリアス氏に会う/一難去らずにまた一難/犬も歩けば棒にもあたる/攻撃される人に思いをよせて【著者情報】(「BOOK」データベースより)早乙女勝元(サオトメカツモト)1932(昭和7)年、東京生まれ。一二歳で東京大空襲を経験。働きながら文学を志し、一八歳の自分史『下町の故郷』が直木賞候補に推される。『ハモニカ工場』発表後は作家に専念。ルポルタージュ『東京大空襲』がベストセラーになる(日本ジャーナリスト会議奨励賞)。70年、「東京空襲を記録する会」を結成し、『東京大空襲・戦災誌』が菊池寛賞を受賞した。99年に映画「軍隊をすてた国」を企画。2002年、江東区北砂に「東京大空襲・戦災資料センター」をオープン、館長就任。庶民の生活と愛を書き続ける下町の作家として、また東京空襲の語り部として、未来を担う世代に平和を訴え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 文学史(日本)