3D写真で目がどんどん良くなる本
3D写真で目がどんどん良くなる本
栗田 昌裕

定価: ¥ 700
販売価格: ¥ 700
おすすめ度: 
発売日: 2001-11
発売元: 三笠書房
写真の3Dはミニチュア模型みたい
初めて挑戦する視力回復のための3Dの本です。
始めにクロス法、パラレル法の解説がされており、次のように見えます。
パラレル法 焦点を絵より遠くに合わせる 凹型立体
クロス法 焦点を絵より手前に合わせる 凸型立体
始めに図形で練習をして、あとは50枚くらい写真の立体練習がでてきます。乱視が入っているためか、
なかなか二つの図形が重なり合わないのですが、キレイに重なったときには、乱視がすこしずつ治る
という気になります。実際矯正できているかわからないのですが、ずっと見えない状態でいるより、
時々訓練してみえてみたほうがいいのではないかと思います。
ちなみに、私はパラレル法のほうが難しかったのですが、10分くらいで両方できるようになりました。
始めたばかりでまだまだ実感できない、しかし効きそうなので☆4つにしてみました。
私はこれと一緒に「視力低下は自分で回復できる!―中学生の視力をその場で1.0に上げた、驚きの公開」
もかって見ました。印象なのですが、両方やったほうが効果はでてきそうです。
目の疲れが軽減
クロス法は1週間程度でできるようになりました。でも、この訓練が視力回復に貢献しているのかどうかは全く疑問でした。ただ、3Dの映像は目に飛び込んできて、感動すら覚えるほどでした。
あれから1年ほどたったのでしょうか。最近久しぶりにこの本を手にしました。そして、ついにパラレル法を習得しました!! 1年越しで…。クロス法とはまったく違った見方であることに初めて気付きました。そして、こちらの方が視力回復の可能性が高いことを感じました。実際これができるようになってから、目の疲れがすっと取れるようになったし、数時間読書をすると目が疲れてぼやけて見えるような状態だった目なのに、今では数時間の読書くらいではその疲れも出なくなりました。実際に数値として視力が回復しているかは不明ですが、私は「こういうことか」と納得しています。目周辺の筋肉が鍛えられたからでしょうかね。
目の疲れの回復と3D写真で癒されてください。
著者の説明が大袈裟
パラレル方とクロス方が紹介されていて、実際写真を眺めていくと普段使っていない目の筋肉を使っているような気がしました。それと、なんとなく右脳にも効いているような気がする・・・・。視力回復になってるかどうかは、具体的にはわからないがなんとなく良くなっていく気がする。この本の1番の欠点は著者の説明でしょ?。もの凄?く大袈裟!
この本を読む事でそこまでの成果が得られるのか?、ええ加減にせい!って思わずつっこみをいれたくなりました。写真の見方の説明も全く同様。で、最後にちゃっかり自分の速読法の宣伝もしてるし・・・。
著者の説明がもっと簡潔なら良かったのにな?って感じです。
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